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質問
日本人はいつから権利、権利とうるさくなったんですか?いったいどれだけの人が、すべての権利が行使できる訳ではないという事実に自覚的なんでしょうか?例えば電車での痴漢やそれに付随する冤罪などの防止の為、防犯カメラの設置が考慮されているとして、こういう時に、「電車内でのプライバシーが害される」というような論議がなぜおこるのでしょう?痴漢に悩まされる女性や、やってもいない罪で取り返しのつかない汚名を着せられる男性が一人で減るように、自らのプライバシーに関する権利の行使を自粛せねばならない、と考えるのが普通でしょう。色んな意見があって当然ではあるにしても、これでは色んな事が前に進まない。その割には電車の中でクシャミをする時に口にハンカチをあてる人は極めて少ない。日常レベルで他人のささやかな権利を守ってあげようという心遣いはほとんどない。そう思いませんか?

回答
変な権利意識のせいでおかしくなってしまったのでしょう。権利には義務がついている、ということをしっかり教えることが欠落してきたからではないでしょうか?家庭でのシツケに加えて 学校教育にも一因があると思いますが・・・・北海道での教職員組合の献金疑惑など、子供を教える側からして、あのようなことをしているわけですから・・・・他人への迷惑を全く考えない人が増えてきていると重いますね。。。。

出典:Yahoo!知恵袋

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