相続した土地に築100年程の「土蔵」が・・・に関する記事

質問
相続した土地に築100年程の「土蔵」が建っています。隣地は分筆して相続した叔父Aの土地ですが、土蔵(約60平米)は双方にまたがって建っており、全体の4割程度が私の土地に懸かっています。(長文を失礼します)相続時の土地は約600坪ほどあり、現住の別の叔父Bが半分、残りを2分したのですが、もともと家系が繁栄していた時期の本屋敷があったとのことで、全体をほぼ取り囲む形で高塀が現存しています。 相続時に「ここは家系にとって大事な場所なので、分筆して相続はするが売ったりせず将来に遺そう」と、口約束ですが3者ともそのつもりだったと覚えています。 ところが先年、現住の叔父Bが無くなり、高齢で独り住まいのB妻が現住部分を残した半分の土地を売りたいと発案したことで叔父Aも同調し、私にも「全体で売ろう」と話を持ち掛けられましたが、私は亡父(叔父ABの長男)や家族との様々な思いもあり、手放す気はありません。 ですが叔父A妻Bが諸事情で処分したいのであれば、前述の口約束の念はあるものの仕方がないと思います。 売るとなると周囲の高塀と「土蔵」を解体する必要が有るのですが、高塀(土壁+板張)の私共に懸かる分は何とか残すことが可能ですが、土蔵の1/3を残すのは不可能ですので、結構立派な物なのですがやむなく解体に同意しています。 経緯を踏まえて戴く上で前文が長くなり恐縮致しますがここから本題です。 土蔵解体に当たって叔父Aがその費用(約100万円)を折半(4割)するよう言ってきているのです。私としては本来、土地売却や解体には親族として反対の意志を伝え、話し合った上でやむなしの了承でしたので、この上に土蔵解体費を要求されても払うつもりは無いのですが・・・実際のところ私には払う「義務」はあるのでしょうか。 現在、私は遠方に住んでおり叔父達ともずいぶん疎遠で、今回私が意見したことと、私の土地を売らない事に対してあきらかな反感の態度を示し、それ(非負担)は私の「わがまま」であるとか「嫌がらせ」だろうと吹聴しているらしいのですが、私にはそういった意志はなく、私の権利部分は保った上で、その他を全て受け入れたつもりなのですが。

回答
法律的な話はわからないのですが 土蔵を残したいあなたの意見を元に考えてみたのですが、土蔵部分のとそれ以外のあなたの持ち分を交換することはできないのでしょうか? あなたの持ち分の150坪を土蔵をまるまる残せるように交換してもらい土地の売却を行えないか他の方々と相談できないのでしょうかね そうすれば解体費も必要なく土蔵も残せますよ・・・

出典:Yahoo!知恵袋

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