古い着物の匂い(防虫剤やカビ臭さ)・・・に関する記事
質問
古い着物の匂い(防虫剤やカビ臭さ)をとる方法を教えてください。一度も着用せず、しつけも付いたまま長期間保管されていた着物が何枚もあります。さいわい目に見えるようなシミ等はなく、サイズも合うので着用したいのですが。保管のための匂い(特にカビ臭さ)がどうにもなりません。(防虫剤の匂いは、比較的我慢できるのですが)何回か着たら丸洗いに出そうと思ってはいるのですが。(丸洗いも何千円とかかるので)一度も着ないまま出すのも、なんだか勿体ない気がします。さしあたって、応急処置的でもいいので匂いをとる方法があったら、教えてください。ファブリーズをかけようかと思ったのですが、注意書きに「着物にはかけない」とあったのでシミになってしまったりが怖いです。陰干しは3日間くらいしたのですが、大分薄れたものの、しみこんだようなカビ臭さが抜けません。※着物派全て正絹です。※「カビ臭さ」と書いたのですが(他にあてはまる表現がわからないので)カビそのもの・・・というか「古い土蔵」とか「おばあちゃんの家の押入れ」的な匂いです。 ・・・うまく表現できなくてすみません(> <)
回答
着物の匂い取り 伝言板で貴重なアドバイスを頂きましたのでその全文を載せさせて頂きました私どもでは、祖母のころぐらいからだと思うのですが、匂いのついてしまいました古いお着物等は、前に書かれておりましたように、干しましてから畳みます時に、薄荷油を染みこました半紙を数枚挟み込んでしばらく行李の中に寝かせております。(短くて2週間ぐらいでしょうか)樟脳と、薄荷は割となじみがよく、また経験上、シミにもなりにくいかと思います。(保証は出来かねます。)その後、もう一度干しましたら、ある程度は匂いも気にならなくなるかと思います。薄荷(ハッカ)油は、大抵の薬局で「日本薬局方」で定めておりますものが、20mlが1000円以内でお求めになれるかと思います。お好みもあるかと思いますが、我が家では、普通にお求めになる事の出来ます、半紙500枚ぐらいに、この20ml入り1瓶分を染みこませ、密封出来ますものに、(大きなタッパーか、ジップロックのようなファスナーのついたビニール袋等)しまっておき、短くとも半紙と薄荷油がなじむまでひと月ほど置きました後使用いたします。念の為、金気を多く用いましたお着物はお避けになった方がよろしいかと思います。 抜粋しました。ポプリ 匂い袋などは どうかな。
出典:Yahoo!知恵袋
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