ドラマ「悪魔の手毬唄」での疑問です・・・に関する記事
質問
ドラマ「悪魔の手毬唄」での疑問です1月5日にフジ系で放送されたドラマ「悪魔の手毬唄」の中で気になるシーンがありました。3番目に殺される里子という女の子は顔を含む左半身に大きな火傷があり、それを苦にして土蔵の中に引きこもっている…という設定になってます。「なぜ、里子はそのような風貌になったのか?」という疑問に対し、「醜い姿で…」というセリフが出てくるだけで具体的に「このような原因で里子はあのような風貌になってしまった」という説明はありませんでした。具体的にセリフで説明すると身障者団体からの抗議がくることが予想されるのでボカしたのだと思いますが、原作ではどのように「里子の風貌が醜くなった理由」を説明しているのでしょうか?…実は原作を読んだことがないので、こんな質問をしてみました。「昭和30年、岡山県の山中の村が舞台」ということで、「戦争に原因がある」と予想しますが…。ちなみに、ドラマは最後まで観きったので、ネタバレについては大いにOKとします。
回答
別に原作でも明記されてませんよ。ただ単に「生まれつきアザがある」(火傷ではありません)となっているだけです。リカが里子を妊娠している時に旦那が殺されたのでその心理的なショックが影響したのではないか、と村人達の間では言われている、となっています。まあ実際はアレでナニですので、あくまでも「そういうウワサになっている」というだけです。具体的な原因は明記されていません。ちなみに原作では「醜い風貌」とはあまり強調されておらず、むしろ「アザがなければ一番の美人だろう」と表現されています。
出典:Yahoo!知恵袋
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