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質問
マンション購入について教えて下さい。こういう対応は普通でしょうか?新築の分譲マンションの購入を考えています。販売会社の担当者さんから「人気の部屋は抽選になってしまう」と「既に要望書が提出された部屋もかなりある状態で」などと説明されるなかで「条件にある間取りで今ならまだ申し込みのないお奨めの部屋」として*階のある部屋を紹介されました。間取り・広さとも希望通りでした。ちなみに、垂直方向の上階数件は全く同じ間取りですが、今期の販売対象になっているのはこの部屋と数階上の計2件でした。モデルルームを案内され、玄関前の廊下から始まり、玄関の扉、室内の隅々、ベランダのサッシ、ベランダの手すりの仕様至るまで、一箇所ごとに大変丁寧な説明がありました。図面や模型を用いて詳細な説明を受け、納得した上でその日に要望書を出しました。担当者さんは「何とか抽選にならないように頑張ってみます!」とのことでした。ところが、帰宅後あらためて図面を眺めていて、説明のなかった点があることに気付きました。私が要望書を出した部屋の並びの数件だけ、ベランダに出るサッシガラスの仕様が防犯ガラスになっているのです(低層階です)。不思議に思って更に図面を開いて見たところ、防犯ガラス使用の開口部には防犯センサーも付いていました。そして平面図面の隅に「*階」と書かれ、仕様の異なる一部分だけが小さく載っていました。それによると、私が紹介された部屋のベランダには外階段が接合されていました。つまり、この階段を上がってくると簡単にこの部屋のベランダまで上がれるのです。マンション自体は非常にセキュリティーがしっかりした作りで住戸扉にはセンサー、ICカード、2重ロックなどの機能が付けてあります。が、マンションの外は公開空地なので外階段の下まで誰でも来れる公園です。担当者に確認したところ、触れなかったことについては説明はなく「*階は非難ハッチが付けられないのでそのために外階段を付けています」「確かに下からよじのぼってベランダに入ることは可能ですが、泥棒が恐れるのは視線です。大丈夫でしょう。センサーも防犯ガラスも入ってますしね。」と。おそらく最後まで説明する気はなかったと思います、私が図面を見落としていたら、立ち上がった後の内覧会でベランダに出てそこから下に伸びる外階段に絶句していたと思います。このような担当者の応対は不動産の営業さんとしては一般的でしょうか?経験もなく不案内なものでお尋ねする次第です。

回答
不動産会社の運営に携わるものです。質問の内容から推測するに(1)物件としての不安な点「バルコニーのセキュリティー面」(2)担当者への不信感「欠点を隠蔽していた面」この2点が混同しているように思います。(2)の担当者への不信感が問題で物件自体を気に入っているのであれば会社の上司などに連絡をし、心境を素直に伝えて担当者に注意してもらう、担当者を変えてもらうなど方法はあると思います。また、担当者さんもモデルルーム自体には付いてない設備であれば数組のお客様を受け持ち、複数の部屋を紹介するので混同してしまい、説明がもれてしまった可能性があると思います。重要事項説明書や事前のパンフレットに記載があればそこまでの責任は無いと思います。問題にすべきはむしろ(1)の方ではないでしょうか。バルコニー側が誰でも進入可能な公地で階段で昇れるのであれば当然、不安になりますよね。事業主側も、それを見越してのセキュリティーガラスなのでしょう。しかし防犯については、本気で狙われた場合どんな対策も、無駄と言われています。階段が有ろうが、無かろうが、狙われれば被害にあいセキュリティー設備が全く無いマンションでも被害にあってない事もありますよね。 地域や価格が分かりませんのでいい加減な事は言えませんが今のご時世、右から左に終了していくマンションの方が少ないです。一度、冷静に見直して2期分譲・3期分譲を狙うのも1つの手ですよ。値段が下がる可能性もありますし。(上がる可能性も0ではないですが…)

出典:Yahoo!知恵袋

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