電柱の防犯灯などに使用する自動点滅・・・に関する記事
質問
電柱の防犯灯などに使用する自動点滅器の寿命はどのくらいでしょうか?防犯灯のランプの寿命はメーカーのホームページ等で調べて分かったのですが、自動点滅器はいろいろ調べているのですが、よく分かりません。特にどの種類ということはないのですが、一般的な蛍光灯タイプの防犯灯に設置するものです。この手の内容に精通しているかた是非回答お願いします。 カテ違いかもしれないですが、宜しくお願いします。
回答
はーい電気屋です。 知ってる限りでお答えしますね、自動点滅器(EEスイッチ・電子式EEスイッチ)は大きく分けて電子式とバイメタル式の二通りに成ります、一般的に防犯灯型蛍光灯の使われるのはバイメタル式ですね、寿命と言う事なので構造的な部品で弱い物と言う事で良いですかね、大雑把に以下の部品構成と成ります、CDSセンサー(硫化カドミウムは光をあてると電気抵抗が小さくなる性質をもつ)・バイメタルスイッチ・接点稼働用ヒーターです、この中で故障頻度の高いのはヒーターですね、これが働かないとバイメタルスイッチが動きません、ヒーターの寿命は長くて10年〜20年位適正な設置(カバーを外し水分が侵入等の無い場合)を行った場合でも結構開きがあります、その次がバイメタルスイッチですね、ヒーター熱により機械的動作をする為、金属疲労を起こし折れる事が有りますが非常に希なケースです、製造不良が原因の大半ですがメーカー側は認めませんがwwwそれでも15年〜20年位です点滅回数により結構変動します、改修工事で竣工後15年〜20年のビルやマンションをぐるぐる回って工事してます、その都度壊れた部品の原因究明をしていますがメーカーは経年劣化によるバイメタルの故障としか言いませんねwwまあメーカー側も部品の交換は約10年〜15年をサイクルに推奨していますので、はっきりとは言いませんし言えないのでしょうね、バイメタルスイッチは非常に寿命が長いとは言えます、総合的にバイメタル式EEスイッチは10年〜20年と言う事に成ります。 電子式EEスイッチは照度センサーを使ったタイプで、センサーを交換できるようにユニット式になって居ます、金額がバイメタル式より高く設置には埋め込みボックスを必要とし、マンションやビルの外壁に設置し、盤内タイマーとの並列使用が多いですね。
出典:Yahoo!知恵袋
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