白熱電球の生産を打ち切って全て蛍光・・・に関する記事

質問
白熱電球の生産を打ち切って全て蛍光灯にするということですが、蛍光灯は点灯時の起動電力(?)が大きいので、短い点灯時間の場合は電球のほうかよいという話もあるようで 本当はどうなのセンサー付きの防犯灯、階段室、トイレも使ってます。みんな30秒から1分位じゃないでしょうかそういう短い点灯時間の場合、蛍光灯とどちらが使用電力が大きいのでしょう蛍光灯にすれば使用電力が減る、したがってCO2が減るというけれど、それも怪しいもんだと、思うのですが オール電化がエコで安いというけれど、止められない火力や原子力の電気を捨てられないから安くして使ってもらってるだけでしょ、放射性廃棄物の処分費を先送りしてるから安いんでしょ、出力調整できずに排出し続けるCO2はどうなってるの 電力会社の思惑に、ガソリンが値下がりすればCO2が増えると言ってはばからなかった連中の圧力がかかった経産賞が乗っかって、電力使用量を増やそうとしてる、ってのはうがち過ぎ? 実は、ペットボトルのリサイクルも逆にエネルギー消費を増やしてる、リサイクルに絡む利権が発生してしまって止めるに止められなくなってしまった、とか、紙の古紙配合率の偽装なんてのもあった この手の喧伝はどうも信用できないのですが

回答
蛍光灯のほうが、消費電力は少なくなります。点滅回数が多いのは特殊な使い方でですので、気になる時はLEDにしてはいかがですか。ともかく、総エネルギー消費量を減らさないことには問題は解決しませんね。リサイクルは、耐久消費材などの場合は意味があると思いますが、一度使ってもう終わりとなるようなペットボトルや紙などはやはり消費量自身を削減していくのが本当でしょう。今までは原油が安かったので今の形になり、消費者がその便利さに乗っかってきましたが、原油コストがあがってくれば皮肉にも見直しをしなければならなくなるでしょう。

出典:Yahoo!知恵袋

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