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質問
青色防犯灯の感想カテ違いです。すいません。※適当なカテが見つけられませんでした。 うちの町内会で通りに防犯灯を設置することになりました。 延長約200m、40Wを10基程度設置するのですが、これを青色蛍光灯にしようという計画です。 私的には青色の防犯灯は色覚的にキレイなので賛成ですし、役員の意見も青色でほぼまとまっています。 しかし、この青色の防犯効果の有無はさておき、これまで白色の防犯灯が主流だったことから、せっかく取り付けた青色の防犯灯が不評だったらどうしようということです。 若者にはウケルとは思うのですが、ご高齢の方には「青色なんて気持ち悪い」なんて思われないでしょうか? 現在、お住まいの地区に青色防犯灯が設置されている方からのご意見、評判を伺えればありがたいです。 今回、町内会の予算がかかってますので、コイン500枚差し上げます。よろしくお願いします。
回答
実際に青色防犯灯が設置してある地域を視察したことがありますでしょうか。 雰囲気が変わってしまうのと、暗く感じるのは否めません。(戻した方がいいと言う人が出てくる可能性はあります) ウケ狙いと言うより、ちゃんと趣旨を明確にして進めていく方がよろしいかと思います。 <住民対策> 導入して“ハイ終わり”では、良い結果にならない可能性があります。 せっかく導入するからには、試験的である旨を前提というのはしっかりと説明し、評判について統計をとって報告するのはいかがでしょうか。 例えば、導入後3ヵ月後に地域住民からアンケートを取り、6ヵ月後に町内の犯罪統計を確認して導入前と後でどのような効果があったかチェックして、報告するという感じです。(犯罪統計については警察署で相談してみてください) それから、定期的な防犯パトロールなども複合することが重要です。 最初は異様な雰囲気であっても、犯罪統計や防犯への取組みを見て納得する人も多いかもしれません。 ちなみに、何か新しい事をするとなると反対する人が出てきます。(特に町内会関係は100%の意見一致で進めることは稀なケースですので、反対意見の人はどのように納得してもらえるか・・・がポイントだと思います。会合に出ない人が意見申す人が多いので。) <効果について> 防犯については“今のところ”少なからず効果があるというのが大半ですが、どこも試験的です。 犯意を抑える効果があるとも言われていますが、現実的には“防犯意識が高い地域”というアピール効果が高いのではと思います。 例えば、畑に野鳥対策であるカカシを立てて最初は効果があっても、そのうち鳥が学習して被害にあったというように、犯罪者が学習されることも考えられます。(いわゆるイタチゴッコ状態) <他の地域の反応について> 神奈川県川崎市で試験導入した結果がまとめられたものです。 アンケートでは、やはり“冷たい感じ”というような批判的(?)な意見が多いのが現状です。 質問者さんの地域と当てはまるか分かりませんが、参考になるのではないでしょうか。 http://www.city.kawasaki.jp/25/25tiiki/home/bouhan/aoirobouhanntouhoukokusyo.pdf 明るさが足りないという意見が多いようですね・・・ せっかく町内会費を活用するのですから、有効的な結果となることを願っています。
出典:Yahoo!知恵袋
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